2014年6月3日火曜日

アロマクラフトづくりと健康相談

6月3日、細根沢公民館で陸前高田市社会福祉協議会さんが開催している
「お茶っこ会」にお邪魔してきました。

今回も東京から和田文緒先生にいらして頂きました。

予定時刻になっても中々参加者の方が集まらなく心配していたところ、
なんと、社協さんがガイドをしながらバスで21名の方々を・・・
社協さん、本当にありがとうございます。

移動手段もなく参加することのできないでいる住民の方は、
きっとまだまだいらっしゃるのでしょうね。
誰一人、とりこぼしのないように寄り添った活動をしていくためにも、
今後も地元の私達が継続して地域に入っていけるこの様な仕組みが大切ですね。


今日は、お肌すべすべになるオリジナルの化粧水と、ゆったりできるバスソルトを作りました。


「北限のゆず」といわれる地域ですので、ゆずの香りがとても人気です。



市内では、植物もなくなりこの様に香りを楽しむことも少なくなりました。
懐かしい香りを楽しんでいる時の皆さんの笑顔がとても素敵です。


こちらは予防医学協会さんの健康相談コーナーです。
こちらでは血圧を測ったり、日々の健康管理に対する様々な悩み事の相談や
アドバイスをしています。

先日、テレビで「アロマの精油が認知症に効果がある」と報道されてから、
益々知名度が上がってきています。
和田先生も東京で認知症患者を介護する方々向けに講習も行っているそうです。
今後私達も、介護する側や家族向けに講習を考えていきたいと思っていますので、
お楽しみに。



新宿区立男女共同参画推進センター訪問

6月2日東京都新宿区にある
「新宿区立男女共同参画推進センター」さんにお邪魔してきました。
こちらは新宿区子ども家庭部男女共同参画課でもあります。

東京都は、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を推進しており、
★ともにささえあう
★よもにみとめあう
★ともにおもいやる
★ともにかがやく
★ともにすすめる
の5つを新宿区でも事業計画にいれて活動していらっしゃいます。


悩みごと相談室では問題解決に向けて相談員の方が一緒に考え、
各関係機関に繋いでいくという寄り添った活動をしていました。


いろんな女性雑誌がたくさん
新宿区男女公共同参画情報誌 「ウィズ新宿」
              
【男女がお互いを尊重し、その人らしく生きる。
仕事も暮らしも楽しむ。
そんなあなたを応援する情報誌です。】
内容がとても充実していて、これを読むだけでも「ひとりじゃない、身近にこの様な施設・スタッフがいる」という安心感を得られるあったかい情報誌です。

あの震災を経験した私たちだからこそできる事がまだまだありますよね?

男女の視点においての防災対策!
災害の現場、そしてこれからのまちづくりへの女性の参画!
被災地では今、震災前からあった様々な課題が浮彫となってきています。
あの時、この様な女性センター的なものが被災地にあったら~と、何度思ったことか・・・

最近は様々な被災状況によって違ってくる悩み相談も増えてきています。
増えてきた、というよりやっと声に出せるようになってきた様に感じます。

「誰もが暮らしやすいまち」目指して!







2014年5月28日水曜日

住宅再建のための勉強会

本日は堂の前仮設にお邪魔しました。在間先生と、盛岡の小林先生にお話いただきました。

当方の不手際で違う資料を渡してしまいご迷惑をおかけ致しました。

支援について少しづつ変わってきたりしているんですね。

皆さん独自にお勉強なさっていて、説明会というより意見交換会のようになって
時間もだいぶ長引いてしまいました。

足りないところは先生の事務所行くからねという形でお開きとなりました。

次回は6月11日米崎中学校仮設に伺います。

2014年5月27日火曜日

女性のための防災リーダー養成講座

仙台で開催されます女性のための防災リーダー養成講座に参加しました。
本日から全5回です。

2期生の養成で本講座の運営は1期生の方々が共催されています。

プログラムの組み方から講師の選定までも関わっていたり、皆さんイキイキされていました。

仙台市は市の防災計画の中に女性の参画も推進し、この養成講座を受けている方は、ほとんどが地域防災リーダー研修を受け、市の認定を受ける形で名実ともにリーダーとして地域に戻って活躍できるんです。

仕組みも含めて7月から陸前高田でも女性のための防災リーダー養成講座を開講していきます。

みなさんも一緒に学んで情報を共有できるネットワークを作っていきましょう。
第一回目の講師浅野富美枝先生

エルソーラビル28階の研修室にたくさん集まっています

2014年5月24日土曜日

研修に参加 当事者主権で問いをたてる

上野千鶴子さんが理事長を務めるWANという団体のシンポジウムに参加してきました。

当事者主権で問いをたてる!いわゆる弱者と呼ばれる障害を持った人は災害時に援助を受けにくい状況に陥ってしまう。しかし、多かれ少なかれ、日々に生活の中には困り事はあるはず。その困り事を自分目線で捉えればして欲しい援助、支援の仕方も変わってくるはず・・・・
たとえば駅で車椅子が使えないからとエレベーターの設置を要望して果たしてエレベーターが設置されれば、若いベビーカーを押したままたちが多く利用することになった。のように、困りごとは多くの人のニーズとして共有できるものである。障碍者だからとか、弱者だからという線引きをする必要なんてどこにもない。バリアフリーの施設整備をしてもココロに壁があっては何にもならない。自助、公助、共助とよく言われるが、一人ひとりが自己肯定感を持って、お仕着せの支援もどきにはNO!を言ってもいいのだといういう受助力も必要だといっていた。

これから被災地でも町ができコミュニティが再生されていく中で、自主防やリーダー育成が声高に叫ばれているが、人に任せて終わりではなく自分の命を守るのは自分で、大切な人の命もつないでいくのだという一人ひとりの自覚が大切であると強く思った。

2014年5月23日金曜日

県の担い手育成事業のプレゼンに行ってきました

プレゼン 終了 ほっ





公会堂 趣のある建物です



2014年5月22日木曜日

男女共同参画社会の実現に向けて

男女共同参画センターの情報誌『いわてdeともに通信』No.26に取り上げていただきました。

国際的な会議の中に一民間人の声を拾い上げてくださったことに感謝します。

これも、地道な活動から生まれた人とのつながりによるものです。

出会いを大切に、人と人の輪を広げていけるよう活動していきたいです。