2017年6月20日火曜日

着物リメイク講習・畠山コース

6月20日(火)、畠山泰子先生を招聘してリメイク教室を開催しました。



こちらの教室は、自分サイズの原型を使った洋服を作るので、最初のこの作業が重要になってきます。


お借りしているレインボーハウスさんのホールは、作業をするのにとても快適な空間です。
子どもたち用に設計されているため、幅広い年代に向いていて、私たち女性にとっても安心・安全で、作品のアイディアもいつも以上に浮かんできます。


この笑顔、素敵でしょう~
この洋服の製作者で、お歳を聞いてみなさんびっくりすると思いますが、伏せておきますね。
こちら方はいつも、「若い人たちから生きる力を頂いている」と仰っています。
この活動を通じて、世代を超えたつながりや交流から、心の復興を図り生きる力となっている事を感じ嬉しく思っています。


「着てみらいん、着てみらいん」と周りに勧められ、お友達がポーズを決めてパチリ!


ランチタイムでは、講座の事に限らず、それぞれの地域活動の事や趣味の話で、いつも楽しい情報交換の時間です。


学びから始まる「輪」って、すごく素敵ですね。



昨年度、リバーシブルのベストからはじまり、現在は自分好みの洋服を作っています。
今期、第二回目を予定しているファッションショーが今からとても楽しみです。

全国のみなさんから頂いた着物の生地をリメイクして、新しく生まれ変わらせる。
街の復興と何処か似ていますネ。


最後に「DIY部」の作品の一部を紹介します。
100均アイテムを使った用具入れで、写真では分かりませんが、糸縦にも棒が立ててあり、固定されるよう工夫がしてあります。
みなさんの手作り感から、あたたかさを感じます。